コーヒーショップは、オンラインとオフライン(実店舗)の両方を活用することが求められます。

特にコーヒー豆の販売では、オンラインの利便性とオフラインの体験価値をどう組み合わせるかが大事だと考えます。

 

まずは恒例のお知らせです👇

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●ハンドドリップワークショップ申込受付中!!

「ドリップ拡散計画 Vol.3」

Volume.3の日程を公開しました!!

4月~の日程となります!!!

ドリッパープレゼント付きの30分のワークショップです。

宜野湾店、chapteR那覇泊店各店にて開催。

詳細はこちら→【ドリップ拡散計画Vol.3:3月キャンセルが出ています!!】 | YAMADA COFFEE OKINAWA 山田珈琲 沖縄-上質の豆を沖縄から-コーヒー豆小売・卸売

お申込みはこちら→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeLR6nSoXDb292Q7k_NJ3Q7LTmUSk2ssZfShLz3sqpGGbQULA/viewform

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オンラインは、時間や場所の制約を超えて情報を届け、

興味を引き、想像を膨らませる入り口となります。

 

一方で、香りや温度、質感といった五感で感じる体験は、

リアルな場でしか得られない価値です。

オンラインは興味を育む種をまき、オフラインはその実を結ぶ場でしょうか。

 

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コーヒーの魅力は、知識として知るものではなく、体験として感じるもの。

だからこそ、オンラインとオフラインはそれぞれの役割を持ちながら、

共に価値を高め合う関係にあります。

遠くの人とつながりながら、近くでしかできない体験を大切にする。

そのバランスの中で、コーヒーショップは単なる販売の場を超え、

「感じる場所」としての価値を持つのです。

 

なんてね。

 

それがうまくできないから、コーヒーショップ続けられています。

 

山田