沖縄尚学はすべて接戦でした。あんなに点が取れないのに全国優勝しました。
1試合平均:3.1点
1-0、3-0、5-3、2-1、5-4、3-1
・得点=売上
・失点=費用
売上が伸びなくとも、費用を抑えれば勝てる。
勉強になった夏の甲子園でした。
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情報はコモディティ化し、誰でもそれらしい正解にたどり着けるようになりました。
でもその正解は、本当に正解でしょうか?
情報に囲まれ、与えられた正解にすぐ手が届く日常の中で、
私たちは「正解を得ること」に対して、正解の過剰摂取によるある種の不感症になっているように思います。
だからこそ、実体験に基づいてたどり着く“正解”には、揺るぎない価値がある。
たとえそれが一般的に正解と呼ばれるものでなかったとしても、
情報だけで得られた正解に比べ、はるかに価値がある場合もあると最近は思っている。
身体と感覚を通じて得た理解や納得には、深みがある。
飲食店の現場には、五感を通して感じる一次情報があります。
人と接し、空間に身を置き、食し、飲み、耳を澄ます。
その中で得た感覚を自分なりの言葉に落とし込んだとき、
そこにこそ“唯一無二の正解”が潜んでいるのではないでしょうか。
「体験を売る」という言葉にすでに新鮮味はないけれど、
やっぱり本当に大切なことだと、改めて思う。
一見情報は多様化しているけれど、サービス提供者や消費者の志向や行動は同質化が進んでいるように感じる。(オリジナリティとはいったいどこに宿るのだろう)
だからこそ、あえてアナログを志向し、自分の感覚を信じることが、満足度を左右すると感じています。
山田